- イベントレポート
QBBマラソンブログ【qbbボランティアメッセージ】初参加を終えて①
神戸マラソンは多くのボランティアスタッフの皆さんの支えによって成り立っています。
六甲バターでも、給水係として大会をサポートをさせていただいています。
その中で、今年初参加となるボランティアスタッフの感想をご紹介していきたいと思います。
トップバッターは、六甲バターのベイマックス(勝手に私が思っている)です!
海外営業部の網谷です。
社会人になってからボランティア活動に携わるのは、はじめての経験でした。
応募したのは、社内のボランティア経験者の方から誘って頂いたのがキッカケでした。
学生時代以来の経験だったので役に立てるのかという不安もありましたが、マラソンを生観戦できるという好奇心が勝り、参加を決めました。
参加して感じたのは、ランナーの皆さんもそうですが、ボランティア、運営側も含めた熱量の高さです。
私は今回給水係として参加したのですが、皆さんこの企画を成功させようという強い意思を感じましたし、社会人になってからなかなか味わうことが出来なかった一体感のようなものを感じることができました。
ただ、少し気になったのが、ごみの問題です。
スタッフになりはじめて気付いたのですが、ランナー通過後の給水ポイント(ゴミ袋付近)にあんなに大量のごみ(主に給水用紙コップ)が出るとは思いませんでした。
恐らくごみ箱の数や大きさが原因ですが、大量の紙コップの残骸がごみ箱の周りに散乱していました。
もちろん掃除はしたのですが、今後はごみ箱の大きさや数に改善が必要であると感じました。
多くのことに気付かされた今回のボランティアですが、様々な立場の方々が、一つの目標に向い、自分の出来ることを真面目に取組む姿勢は、見ていてとても清清しく、大変有意義な体験ができたと感じました。